沢山の家

2LDKに子どもと暮らす工夫とは?

家を見る男性

都会では家賃も高く、引越には諸費用もかかるので、結婚して子どもが出来ても、なかなかすぐには広いマンションに引っ越すということも難しいですよね。
妻と夫2人で住む場合によく選ばれる間取りである2LDKに、子ども1人と暮らすには、部屋をどのように使い分ければよいのでしょうか。
まず、寝室は家族3人で使用します。
ダブルベッド、もしくはシングル2つをくっつけたくらいのサイズがあればより理想的ですが、この片側を壁につけて使います。
一番壁側に赤ちゃんを寝かせれば、ベッドから落ちてしまう心配が無いので安心です。
もう一部屋は、3人分のタンスや棚をまとめて置き、赤ちゃんを入れない部屋として使います。
そして、リビングダイニングで使うお勧めのアイテムが、ロータイプのダイニングセットです。
通常なら食事用のダイニングセットとくつろぐためのソファーを別々に置けばよいのですが、これを兼用できるソファータイプの高さの低いものにすることで、食事を終えたらそのままの椅子でTVを見ることができます。
ソファーを置かずに済むぶん、広めのベビーサークルが置けるので、広々とした空間で赤ちゃんを遊ばせることができます。
小さいうちは遊び専用の子ども部屋を作るより、目の届くリビングで遊ばせてあげた方が親の家事など生活の様子を興味を持って見るようになるのでおすすめです。

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